野菜中心の食生活にするとどうなるの?調べてみた!

食生活
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「野菜、最近取ってないなあ…」

 

外食やインスタント食品・レトルト食品、コンビニ弁当などで食事を済ませている方はそう思ってる方も多いのではないのでしょうか。

 

こういった食事ばかりとっていると野菜不足になってしまうのも仕方ありません。

 

では、野菜中心の食生活にシフトすると、いったいどのようなことが起こるのでしょうか?調べてみました!

 

体調が良くなりやすい

 

 

野菜には食物繊維を多く含んでおり、お通じも良くなり、体の老廃物もたまりにくくなります。

また野菜には人が体内で作ることができないビタミンやミネラルを多く含んでいます。

 

代表的な栄養素として、ビタミンA(βカロテン)・ビタミンB群・ビタミンC、そしてカルシウムや鉄分があります。

 

これらの栄養素は頭を働かせることに使ったり、腸内環境を良くしたり、神経の動きを良くするなど、生命活動を維持するために必要なエネルギーを作り出してくれる大切な役割を持つものとなっています。

 

カルシウムは歯や骨を強くしたり、鉄分は血を作るために必要なものになっており、こういった栄養素が不足してしまうと体調の悪化や疾患のリスクが高まってしまう恐れがあるので、しっかりとるよう心がけましょう。

 

実は野菜だけ食べていればいいってことじゃない?

 

Vegetables Healthy Eating Cooking  - JerzyGorecki / Pixabay

JerzyGorecki / Pixabay

 

野菜は体調を整えるのに優れた食材ですが、これだけを食べていれば良いということではありません。

 

野菜だけではタンパク質の摂取が少なくなってしまいます。

 

タンパク質は皮膚や筋肉を作る上で必要な栄養素になっており、 タンパク質が少ないような野菜がほとんどの食事にしてしまうと、

 

筋肉量が低くなり基礎代謝が下がり、 脂肪が燃えずらい体になってかえって脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

 

また、野菜で摂取したビタミンやミネラルはタンパク質があって初めて働くという前提があります。

 

せっかく野菜でとったビタミンやミネラルもタンパク質をとっていないがゆえにうまく機能してくれないということが起こってしまうのです。

 

そうならないために、野菜だけではなく、肉や魚、豆類などのタンパク質が豊富に含んでいるものも一緒に取ることによって野菜の栄養素も十分に働くことができます。

 

いくら健康に野菜が良いからといって、野菜だけ食べてれば良いというわけではないのですね。

 

タンパク質もしっかりとることが健康的な食生活を維持する上で大切なことになっています。

 

野菜だけでなく肉・魚・豆類のタンパク質も大事

 

コンビニ弁当や外食、ジャンクフードだけの食生活はもちろん良くありませんが、

 

野菜だけ食べるということもタンパク質不足になってしまい、むしろ太りやすい体になってしまうということがわかりました。

 

何事もバランスが大事ということなんですね。

 

もしあなたが、

 

「バランスが良い食生活をすることは大事ってことはわかったけど、バランスの良い食事を用意するのがめんどくさい…」

 

と思っているのであれば、

 

下の記事で食事を用意するのがめんどくさい場合どういったことをすればいいのか解説しているので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

→食事を用意するのがめんどくさいときの対処法はこちら!

 

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